週末のポジションと来週の展望

投稿者: | 2020年12月6日

そうそう、Gem Forexと同様に100%ボーナスがあるIS6-FXに口座を開設しました。近々使用した感想なんかを記事にしますね。

さて、金曜日の夜の指標でクロス円は強烈に円安方向に動きました。ポンド円なんか、140.60円を超えましたよ(汗)
その戻りを狙ってポンド円と豪ドル円をショートエントリー。
かなり高い位置でのエントリーなので、多少踏みあげられても耐えてポジションを持ち続けるつもりでした。
ポンドは順調に反転下落してきたけど、豪ドル円は捕まってしいます。

が、明け方にポンド円がEU円満離脱で急騰している夢を見てしまい、トイレで一考し、まだ市場が開いている時間だったので決済してしまいました。
ポンド円 決済
紫の点線が明け方に決済したポンド円のポジションです。
後から知ったのですが、EUの離脱協議が難航して下げたようですね。約70pipsも落ちたのはラッキーでした。
爆益ではないけど、38,000円という金額はオイシイです。

エントリーした時の決済指値は137円に設定してます。長期で持つつもりのポジションでした。

と、ポンドは良い結果を出せたのですが、問題は豪ドル円です。
保有ポジション
ゴールドのロングで含み益が25,000円。
そして、上昇が止まると思ってショートした豪ドル円のポジションが8,000円ほどの含み損を抱えてます。
ロットが小さいので1円上がっても楽に耐えられますが、含み損を長く抱えてしまうのは精神的に悪いですよね。

その豪ドル円ですが、
豪ドル円 週足
週足チャートを見ると、週足の下降トレンドを完全に上抜けしてますね。さらにトレンドラインがサポートになって押し目つけて上昇してます。
せめてもの期待は、77.500円で何度も反発してるって事。
77.5で反発下落して、右肩上がりに書いてある平行チャネルを下抜けてくれるようだと下降トレンドの天井取った!とかで喜べそうですが、今の勢いは上抜けを覚悟するのが賢明な気がします。

まぁ、豪ドル円はロットが小さいので、そこまで深刻に考えてはいませんが、今一番の関心はゴールド(XAUUSD)なんです。
今は25,000円ほどの含み益を抱えてますが、所詮3ドル程度。危ういです。
ゴールド(ZAUUSD)週足
これ、ゴールド(XAUUSD)の週足ですが、どう見えます。
まだ上昇トレンド継続と見てもいいですよね。
だけど、9月以降はずっと下落を続けてます。
MACDとストキャスも下降を示唆してるように見えます。

ゴールドの日足です。
ゴールド(XAUUSD)日足
うーん、ここから上昇があるようには思えません…
このゴールドのポジションは週明けの動向次第では即決済ですね。
先週も同じようなパターンで158,000円の含み益が、週明けたら3,000円になってしまった苦い経験してるので心配です。

そして本題!
来週狙っている通貨は2つ。
1つは今含み益抱えてるゴールド(XAUUSD)です。
下落が始まって、日足の平行チャネルを下抜けしたら、ハイレバショートする予定です。
そして2つめはポンド円です。
ポンド円の週足チャートです。
ポンド円 週足チャート
ここで反発下落の可能性はありますよね。
で、今度は1時間足チャート。
ポンド円 1時間足チャート
黄色の矢印が理想の動きです。
週足の下降トレンドラインで反発下落が始まり、1時間足の上昇のトレンドラインを下抜けて、さらに戻り目作ったら最高!
こちらもフルレバショートしそうです(笑)

まぁ、ポンドの場合、EUとの離脱協議の事もあるから、テクニカル通りには動かないとは思うのですが、もし協議決裂なんてことになれば、証拠金ギリギリまでのロットでエントリーしようかとも考えています。

なので、私の予想はゴールド、ポンド円ともに下落です。かなり願望が入ってますけどね。
って事は、週予想は外すことが多いんだから、ゴールドもポンドも上昇するっていうのが答えになるのかもしれませんね。

来週はEU離脱協議はもちろん、コロナワクチンの接種もあちこちで始まるので、それがどう相場に影響してくるのかが全く見えません。
ギャンブル要素が大きい1週間となりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です