来週の戦略 米大統領選挙絡みで大勝負…できるかな?

投稿者: | 2020年10月31日

ついにやってきました!
11月第一週、楽しみな米大統領選挙です。
バイデン、トランプ、どっちが勝つのかには興味なし。
大荒れするであろう米ドル円でチャンス相場がくることを願っています。
軍資金は多い方が良いので、Gem Forexに追加入金するつもりでしたが、金曜日に大きな利益を出すことができたので、入金をしなくて済みました。
22万円超えの決済
227,000円の決済です。
10月29日の夜に米ドル円(USDJPY)が104.500を超えたあたりからショートエントリーをして、10月30日の午後3:30あたりで手仕舞いです。
ピーク時には含み益が25万円を超えてましたが、まだ下がると思っていたら反転したので慌てて決済しました。
決済後はそのまま上がっていったので正解でしたね(オレって神か?)
USDJPY
白丸あたりでエントリーして、白線から少し反転したところでの決済です。104.100あたりまで下がってくれると思ってたんですけどね、まぁ良いでしょう。

で、軍資金ができたところで、米大統領選挙の戦略です。

エントリーするのは、日本時間の11月4日になるでしょう。
だから月曜日と火曜日はトレードしない、と言いたいところですが、ポジポジ病なのでおそらく無理(笑)
なので、小さいロットでエントリーして遊んでます。

そして、3日の夜から米ドル円(USDJPY)を注視します。
今考えている作戦は
103.000、102.000、101.000くらいに指値注文を入れること。
103.000には5万通過、102,000には10万通過、101.000には20万通貨を予定しています。
ちなみに、103.000に20万通過を置いてしまうと、103円で約定し、さらに101円まで下げ続けた場合、資金を飛ばしてしまいます。
いや、大丈夫か…、でも安全策を取ります。
なので、103円は200pipsの含み損になっても耐えられるポジションでなければなりません。
もし101円まで下がった場合、102円でも約定してしまうので、それも加味して、101円まで下げても耐えられるロットにしてあります。

この作戦は、大統領選挙の開票段階で米ドル円が下がることを前提にしているので、選挙直前のレートから上がるようなら完全にハズレです。
思わく通り下げたとして、現実的には102.500あたりでの下げ止まりを予想しています。
その場合のポジションは、103.000で約定する5万通過のみとなります。
それだって、106.000まで戻せば15万円の利益となります。
もっとも、11/4に上げていくようであれば追撃ロングするでしょうから、20万円を超える利益が見込めます。
もし101.500まで下げた場合には、103円と102円で約定するので、106円まで戻した場合の利益は55万円
爆益です!
さらに101円まで下がってから106円まで戻った場合には、155万円もの利益が見込めます。

あくまで、開票時に不安売りでレートが下がり、大統領が決まったら反転してレートが上がるという予想が当たればの話ですが…

おそらく多くの人が同じような考えで、103円あたりに指値注文が置かれるでしょう。
なので、103円がかなり大きなサポートとなり、そこで反転してしまう可能性が高いかもしれません。
103円に10万通過以上の指値注文を入れておきたいところなんですが、下抜けした時の含み損と口座残高を考えると、やはり5万通過程度が安全です。

月曜時、火曜日で考えが変わるかもしれませんが、今のところ上記の作戦でいこうと考えています。

利確は106.000です。勢いがあるようなら握り続けますが、107円はキツイかな?と思っています。
そして、決済後、相場が落ち着いたら、今度はドテンしてショートエントリーします。
コロナ収束が見えない今、選挙後の追加の経済対策でドル円は下がると予想しているからです。
欧州でのコロナ感染拡大が止まらなければ、コロナショック第2波の期待も高まります。

米ドル円(USDJPY)の100円割れもあると考えているので、下目線で考えています。
大統領が決まっての上昇から100円までの下降。
シナリオ通りに相場が動いてくれれば、米ドル円の往復で年収を超える利益が見込めるかも…、とか目論んでます(笑)
選挙後の米ドル円予想
私の考えるシナリオはオレンジ線です。

捕らぬ狸の皮算用?

まぁ、いいじゃないですか。
これもFXの楽しさの1つですから(汗)

カテゴリー: FX

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