9/21~ 為替予想 米ドル円ポジショントーク

投稿者: | 2020年9月20日

現在米ドル円にショートエントリーして含み損を抱えているのは前回のブログ記事の通り。
ショートエントリーしてるんだから、当然米ドル円は下がって欲しいと思ってるわけだけど、チャートはどうなっているんだろう?
米ドル円 1時間足チャート
はい、米ドル円(USDJPY)の1時間足チャートです。
前記事にも書いた通りにキレイな下げトレンド継続中。
どこまで下がる? どこで反発する?
今、米ドル円の注目ポイントはこの2点。

チャートの黄色い線は25MA。
この移動平均線の25MAあたりで反発。
で、見えなくなってしまってるけど、ボリンジャーバンドも水色の点線で表示しています。
期間は25。偏差は一般的な2σではなくて2.5σです。
このボリンジャーバンドの2.5σの下線でキレイに反発しています。

そして9/21以降の予想ですが、今までの下降トレンドが継続するとすれば、緑の太い点線の通り、104.050まで下降するはずです。
チャート見れば誰もが思いつく展開ですね。
でも、すでに同じような動きを5回も繰り返しています。
そう何度も連続するって考えるのは浅はかかもしれません。

ポジショントークしてしまえば、104.050円まで一旦下落し、今回はそこで反発せずにクラッシュぎみに103.300円あたりまで一気に下降してくれるのを望んでます。なにせ今売りでエントリーしてるんで(汗)

大きな下ヒゲも出てないし、一気に吹き上げる陽線も出ない今の状況で、白点線のような横横、もしくは上昇の可能性はやっぱり低いと思います。
攻防となるのは、前回安値、今年7月後半の104.100円あたりでしょう。
そこを一気に抜けてくれれば、次の抵抗は103.100あたりかな?

米ドル円のポジション比率も見てみましょう。
USDJPY ポジション
これは「みんなのFX」の米ドル(USDJPY)の価格分布です。
現在レートより上で買ってる人の多いこと。(赤)
106円あたりで買って含み損抱えてる人が多いですね。
対して売りは、現在レートより下で売ってる人ばかりです。(青)
104.500あたりで売りで入って、少し含み損を抱えてる人が多いようです。
まぁ、私も現在レートよりも下で売ってるうちの1人なんですけどね…
これだけ買いに偏っていると、もしこれがポンド円だったら、下げた時にぶん投げる人が多くいて、さらにクラッシュするんだろうけど、米ドル円は持ってればいずれ107円とかまで回復するって思ってる人が多いから、耐えてるんでしょうね。

そして私の来週の戦略ですが…
今のショートポジションは決済指値を入れてません。
市場が開いて上昇するようならためらわず損切りします。
よこよこなら様子見。
下落から始まったら、一旦決済指値を103.500あたりに入れて104円割れを期待します。
一番の狙いは、この下降トレンドで稼ぐっていうよりも、反転上昇してからのロングエントリー(買い)を狙ってます。
もし一気に103円あたりまで下げるようなことがあれば、ためらわずロングエントリーします。
さらに下げが止まらない可能性もあるので一気に大きいロットでは入りませんが、上昇トレンドを確認できたら追撃でエントリーして、そこそこ大きいロットを保有して106円、107円までの回復を待つつもりです。

もしかすると、米ドル円の買いではなくて、ユーロドル(EURUSD)の売りでエントリーするかもしれません。
せっかくドルが買われても、同時に円買いが加速したら、米ドル円の上昇はあまり期待できないじゃないですか。
対してユーロなら、ドル、ユーロ共に買われるって最近無いし、ましてユーロはイギリスのブレグジット問題を抱えてるので、長期では下げ目線で見ています。
ドルが買われて、ユーロが売られる。
なら、ユーロドルの売りで爆益でしょ(笑)

ちなみにユーロドルは1.20000超えたらショートエントリーします。
さて、明日朝起きてからの動向が楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です