8/31からの相場予想 ドル円、ポンド円、豪ドル円

投稿者: | 2020年8月30日

安倍首相の辞任で一気に下がったクロス円ですが、今さらですが、絶好の押し目買いチャンスでしたよね。
特に、ポンド円と豪ドル円。
もちろんロングポジションでエントリーしてたんですが、金曜夜の寝る前に、微益だった豪ドル円(AUDJPY)のポジションの1つを残して決済してしまいました。
今チャートを見て考えると失敗したなと感じています。

では、来週の為替予想です。

まずはポンド円。
ポンド円 日足
ポンド円の週足チャート。
上がるようにしか見えません。142.000円は確実に抜けると思っています。
さらには144.000円まで視野に入れてます。
ロング一択です。
月曜日の朝にロングエントリーするつもりです。

次は豪ドル円。
豪ドル円 週足チャート
豪ドル円の週足チャートです。
ポンド円と同じく豪ドル円も上がるようにしか見えません。ロング一択と予想してます。
78.000円超えたら80.000円までの上昇もあると思います。
今持ってる豪ドル円のロングエントリーしたポジションは決済指値を80.000に置いてます(笑)

最後に米ドル円。
米ドル円 4時間足チャート
実は米ドル円もロングエントリーしているのですが、これは失敗したかもしれません。少し早かったかも…

時間足をいろいろ変えてチャート見てましたが、上がる気がしません。
米ドルが弱い相場はまだまだ続くと思っています。
もちろん、米ドル以上に円が売られれば上方向に行く可能性があるのですが、ちょっと望み薄かな。
良くて米ドルと円が釣り合ってのレンジ相場って感じじゃないでしょうか?
チャートには①と②のパターンを記入しましたが、おそらく②でしょう。
ロング入るなら104.500手前まで落ちてからの方が確実だったなと後悔しているところです。

月曜日の朝、もし下窓開けたら含み損かかえての週スタート。
一旦損切りするか否かの判断をします。
上窓開けたら一旦決済して逃げるでしょうね。

いや、米ドルは一旦下がりますって。
105.000、104,500、そして前回安値の104.200。
キーとなりそうな数字です。
もちろん、今ロングポジションでエントリーしてしまっているので、上がる事を願ってるんですが…

含み損を抱えて耐えるっていう選択肢もあるとは思いますが、それよりも、その証拠金で豪ドル円のロングポジション持った方がチャンスが広がりそうな気がします。

さて、来週はどんな展開が待っているのでしょう?
基本路線はポンド円と豪ドル円のロング。
これで良いのではないでしょうか。

カテゴリー: FX

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