昨日の寝る前FX 超ヘボトレで反省…

投稿者: | 2020年7月26日

昨日の「寝る前FX」なんだけど、どうしてあそこでEURUSDのショート入ったんだろう?
普通に考えて、あり得ないトレードしちゃったと朝から反省してました

昨日のユーロドル(EURUSD)ショートは、月足の平行チャネルでの反発を期待してのエントリーなわけだけど、あそこでどうしてもエントリーしなければいけない状況ならロング一択。
まぁ、正解は様子見ですよね。
理由は…

ユーロドルのチャートは、下図のように月足の平行チャネルの上限に達しているのは事実。
ユーロドル 月足
でも、それはあくまで月足での事で、日足や4時間足を見て、上限付近で停滞してモジモジしてるならショートもありだったかもしれません。
ところが、日足はこの状況↓。
EURUSD 日足
直近2週間は、4連続陽線の後の陰線1本挟んで6連続陽線。
上昇トレンド始まってから850pipsの爆上げ中
止まらないでしょ、この爆上げ。

ドルとユーロのペアだから、世界中のFXトレーダーがチャートを見てます。当然、月足の平行チャネルでの反発はみんなが気付きます。
だから、ロング勢の利確ポイント(決済指値)とか、私のような安易なショートエントリーの売りポジションで、コンクリートブロック並みの壁はあると思います。
コンクリートブロック

でも、そこに突っ込んでくる陽線の勢いはダンプカー。
ダンプカー
ブロック塀じゃ止めることはできません。

上がってくる陽線に勢いがなくて、ママチャリこいでるおばちゃん程度なら反発も期待できたでしょう。
ママチャリ

とは言え、ずっと上がり続ける相場はないから、どこかで反転します。
25MA(上チャートの黄色の線)からの乖離率も異様に大きくなってきてるから、ここから「買い」で入る人も慎重になるはずです。
だから、ここはやはり様子見が定石。
天井狙いのショートエントリーは浅はかな行動だったと反省してます。

これだけの爆上げだから、1時間足や4時間足での陰線が数本連続で出て、50pipsくらい下げてからのショートエントリーが正解ですよね。

エントリーしちゃったポジは、月曜の朝一で損切りするか、1.17000を超えても耐えるかを思案中です。
もし耐える場合、国内口座は資金的に余裕ありますが、海外口座はそんなに資金入れていないので、ロスカット秒読みになってしまいます。

一旦損切りして、反転下降を確認してからのフルレバショートエントリー。
海外口座ならではの高レバレッジを活かしてのギャンブルトレード。
これの方が楽しいと思うのですが、いかがでしょう?

カテゴリー: FX

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